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メタトレーダー4(MT4)はロシアのMetaQuotes社がリリース(2005年)
同時にプログラミング言語が搭載された。
メタトレーダー5が2011年にリリース。
これは、プログラミング言語もMQL5にバージョンアップ。
ただし、MQL5とメタトレーダー4のMQL4と互換性はない。
メタトレーダー5がリリースされた当時のMQL4が、いわゆる「旧MQL4」。
その後、動きがあったのは2014年。
メタトレーダー4はアップデートの段階を「Build」により区別。
MetaQuotes社は、メタトレーダー4をBuild 600としてMQL4を大幅にアップデート。
その後もアップデートしており、Build 600以降のMQL4がいわゆる「新MQL4」となる。
新MQL4は、旧MQL4と一応、互換性はある。
アップデートした主な点は、同じ機能のMQL5の組み込み関数を多数追加したこと。
それにより、いくつかの制限事項はあるが、同じソースプログラムを使ってメタトレーダー4用のプログラムとメタトレーダー5用のプログラムを作成することが可能になった。
プログラム内に「#property strict」があるプログラムは新MQL4で書かれたものとみなされる。
「#property strict」が無いものは旧MQL4で書いたとみなされる。

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