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FXとはどういうデメリットがあるのでしょうか。

多くのFXについて説明した文章では、FXのメリットは説明していてもデメリットはあまり説明されていないことが多いです。

しかし、FXとは投資の一種であって、メリットだけの投資などこの世の中には存在しません。

どんなデメリットがあるのかを知っておいて初めて成功する投資を行うことができるのです。
FXのデメリットとは、メリットの裏返しということに尽きます。

FXのメリットは、少ない資金で大きな利益を生み出す可能性があるということでした。

普通、どんな投資であっても、元本の大きさが物を言います。

元本、元手が大きければ大きいほど、利益も大きくなるからです。

しかしFXは少ない元本、少ない資金でも大きな利益を生み出すことができます。

これがFXのメリットです。

そして、それと同時にFXの最大のマイナスポイントでもあるのです。

それは何かというと、少ない資金でも大きな利益を生み出す可能性があるのと同様、少ない資金でも大きな損失を出してしまう可能性があるのです。
これは、少しでも投資をしたことのある人にはかなり恐ろしいことだというのが分かるでしょう。

先に述べたように、普通は元本が大きければ大きいほど、利益も大きくなります。

そして損失も大きくなる可能性があります。例えば1000円で株式を買い、10%値上がりすれば100円の利益、10%値下がりすれば100円の損失です。

ここで、元本が10倍の1万円であったとすると、同じく10%値上がりしたときには100円の10倍の1000円の利益となり、10%値下がりしたときには同じように100円の10倍の1000円の損失となります。

元本の大きさに応じて、利益や損失の金額も増えていることが分かります。元本が少ないのに大きな損失を出すということはありません。
ところがFXではそうではないのです。元本が少ないにもかかわらず大きな損失を出すことがあるのです。

極端な話、元本の全てを失ってしまう可能性さえ十分にあります。

投資において元本割れする可能性のある運用方法かどうかというのは一つのポイントですが、元本割れどころの話ではありません。

完全にゼロになってしまうのです。お金をドブに捨てたのと同じです。
さらに大きなデメリットが、実は元本を失うだけでは済まない可能性さえあることです。

1000円を投資して1000円をそっくりそのまま失うことのみならず、さらに追加で1000円を支払わされるようなことさえ理論的には考えられるのです。



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